2008年02月01日 (10:48)
目指せ両利き
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右手と左手を両方使って、脳バランスをアップ!

任天堂DS用ソフト。
利き手ではない手の動きを鍛えて『両利き』になり、
普段使っていない脳を活性化させましょう。
両利きのバランスを計るモードが収録されているので、
まずはご自分の両利きバランスをチェック!
5段階のミニゲームに挑戦し、両利きを目指して下さい!
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私は生まれたときから、左利き。ちなみに1972年生まれ。
親が言うには、哺乳瓶を必ず右手に持たせるのに、気付けば左に持ち替えている赤ちゃんだったそう。
当時は、「左利きは無作法だ」というのが一般的で、左利きの子を持ったたいていの親は、とにかく右利きに矯正させようとした。
私の親も類にもれず、私は幼稚園から習字に通うはめになった。かれこれ小学6年生になるまで通い続けた。そんなわけで、大人になった今でも、文字は右手で書いている。
他にやらされた習い事はそろばん。これはまさしく右利き用の道具だ。左利きにはとても難しいものだった。そろばん教室では、そろばんと平行して暗算も習うのだが、そろばんが一向に上達しなかったにもかかわらず、暗算だけが得意になっていった。
結局、現在私が右手でできることは、字を書くことと、ボーリング。
ボーリングは、もともと右利き用のボールを使って無理やり左手で投げていたのだが、指がうまく入らないので重い玉を選ばなくてはならないのと、どちらの手でプレイしてもボーリングは上達する気配がないことに気付いたので、右で投げるようになった。
字は右で書けても、線は左でしかかけない。線や絵を描くときには、無意識に筆記用具を左に持ち替えている。
ただし、消しゴムは左で使えるので、右手で字を書きながら、同時にそれを左手で消していくなんてことができる。
さて、このDSソフト。これは、いわゆる矯正用のものではないらしい。左右をバランスよくつかって、右脳と左脳をバランスよく鍛えていこうとというのが目的。
たしかに、左右の手の動きは、右脳左脳のそれぞれと連動していると聞いたことがある。
ゲーム系で右脳を鍛えるソフトはいろいろあったけれど、"手を鍛える"のは新しい発想かも。
利き手ならいとも簡単にできることでも、反対の手では全くできないことがほとんど。
以前、『うさうさ診断』を試したら、私は”ささ女”だった。左利きで、ささ女ってどうなんでしょうね。もっとバランスよく脳を鍛えていきたいものです。
このゲームで、両利きになったら"うう女"に変化したりして。
昔みたいに、左利きは矯正すべきという概念がなくなり、両利きという概念が定着するのはよいことだなぁと思う。
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当時は、「左利きは無作法だ」というのが一般的で、左利きの子を持ったたいていの親は、とにかく右利きに矯正させようとした。
私の親も類にもれず、私は幼稚園から習字に通うはめになった。かれこれ小学6年生になるまで通い続けた。そんなわけで、大人になった今でも、文字は右手で書いている。
他にやらされた習い事はそろばん。これはまさしく右利き用の道具だ。左利きにはとても難しいものだった。そろばん教室では、そろばんと平行して暗算も習うのだが、そろばんが一向に上達しなかったにもかかわらず、暗算だけが得意になっていった。
結局、現在私が右手でできることは、字を書くことと、ボーリング。
ボーリングは、もともと右利き用のボールを使って無理やり左手で投げていたのだが、指がうまく入らないので重い玉を選ばなくてはならないのと、どちらの手でプレイしてもボーリングは上達する気配がないことに気付いたので、右で投げるようになった。
字は右で書けても、線は左でしかかけない。線や絵を描くときには、無意識に筆記用具を左に持ち替えている。
ただし、消しゴムは左で使えるので、右手で字を書きながら、同時にそれを左手で消していくなんてことができる。
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たしかに、左右の手の動きは、右脳左脳のそれぞれと連動していると聞いたことがある。
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