2008年05月29日 (11:06)

最近書いているネタ

こちらのブログ、最近は記事投稿型広告のお題に沿ったものばかり投稿している。

正直、原稿料なんてたいしたことないので、原稿料目的だけで、がつがつ投稿しているということでもない。もしも、毎日1本投稿したとしても、たいしてまとまった額にもならないし。

ま、それでも一応原稿料目的もなくはないけれど、記事投稿型広告は、「テーマを与えられて、それに対して文章を書く」行為がおもしろいのだ。


記事投稿型広告というのは当然、"ある物事をブログで紹介する"というのが一番の目的だ。

それには、ただ自分の書きたいようにブログを書けばいいというものではなく、たいていの場合、「○○について、△△というテーマに沿って記事を書いてください。とか、○○にまつわるあなたの思い出を書いてください」という、文章について大まかなテーマが決まっている。

そして文字数はだいたい200文字以上。

さらに、文章内に必ずいれなくてはいけないリンク付キーワードがいくつか設定されている。

これって実際にやってみるとけっこう難しい。
人にすすめるということは、まず自分がその物事について知ることが大事だ。
だから、まずはリンク先になっているサイトを自分がひととおり読まなくてはいけない。

そして、それについて、条件を満たすオリジナルの内容を考える。

短すぎず、長すぎない、なおかつ条件に沿った文章ができたら自分のブログに投稿する。

というプロセスが必要なわけで、ただ書けばいいってもんじゃない。

それでもそれをやるのがおもしろいので記事投稿型広告中心に書く日々。上記のとおり、時間と労力がかかるので、時間ができたときにまとめて投稿している。

日常を書くブログは、実は別に持っているので、こっちの「主観の主張」は、記事投稿型でしばらく攻めてみようかなとちょっと思ってきた。

あと、ちょっと考えてることもあるので、また別の使い方をするかもしれないけど。
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2008年05月29日 (10:40)

オフィス備品注文に「アスクル」は便利。

仕事の話題が続きますが。

新入社員で就職した職場では、庶務の職種についたのだけれど、そこで会社の備品を注文する立場になった。
250人の人が在籍する事務所だったので、すさまじい勢いで文房具類の消耗品がなくなっていくので、毎日在庫チェックをしつつオーダーしていた。

それをやっていると、文房具のカタログを頻繁に見ることになるのだけれど、これが楽しくて楽しくて。

単価が高いものでなければ、ファイルや筆記用具は私の一存で決定できたので、便利そうな新商品を見つけると、個人的権限で入荷させてみたりしていた。

もともとは、地元の文房具店と取引していたけれど、そこの紹介で「askul」の存在を知った。もう10年以上前の話だ。
当初は薄いカタログだったけれど、他メーカーのオフィスカタログと違い、文房具だけでなく、キッチン用品や、社内用の飲料やお菓子まで、オフィスというくくりで幅広い商品が載っているのが魅力的だった。

そういえば当時、アスクルの営業の人に「どうして『アスクル』という名前なんですか?」と尋ねたら、「"明日来る"からアスクルなんです。」とちょっと恥ずかしそうに言っていたけれど、それはとても画期的なことだった。

現に、今までの出入りしていた文房具店では在庫が抱えられず、納期まで数日を要した、200冊くらいのファイルを突然用意しなくてはならないオーダーも、アスクルのおかげで翌日すぐに揃えることができた。

さらに、アスクルオリジナルの商品は、ヘタな装飾などせず、大手文具メーカーの従来品にならう形状や色の仕様を保ち、なおかつ、大量発注による価格の安さも魅力で、フラットファイルやボールペンはアスクルオリジナル品を注文するようになった。

現在は、大都市なら明日じゃなくて、当日届くそうで、ますます便利になっている。

逆に、ちょっと特殊な商品の扱いには弱いけれど、そのことがあって地元文具店とアスクルを併用して利用している企業が多いんじゃないかと思う。


今の職場では、私に文房具を注文する権限はないけれど、この職場でも当然のように「アスクル」を利用していて、カタログはときどき眺めている。


たぶん職場で文房具を発注する担当者は、女性が多いんじゃないかと想像するが、女性はわりあい、普段から洋服や家具などの通販カタログを眺めるのが好きな人が多いと思う。
アスクルは、そのあたりの女性心理も見事に突いた商売だろうな。
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2008年05月29日 (10:02)

ビジネスマナー

ビジネスマナーというと、お客さんに対するものと、社内でのコミュニケーション上のルールの2つに分かれるだろう。

どちらにしても、相手と円滑に印象よくやりとりをするためには、ビジネスマナーはとても重要だと思っている。

学生のアルバイト時代は、それほどたいそうなことは求められず、最低限のマナーとしてあいさつと言葉遣いは教えられた。まあこれは、ビジネスというくくりに限らず、人と接するのに最低限のことだ。

社会人になると、新入社員研修でさらに詳しい接客中心のビジネスマナーの講習を受けた。

私が就職したのは地元の公益事業会社で、仕事は庶務だったにも関わらず、企業イメージはまずお客様への誠意ある対応という方針のもと、かなり厳しくマナー講習を受けた。


特に重要視されたのは電話応対。
受付や、来客窓口では、直接お客様の顔を見てのやりとりになるけれど、その職務に就いてるのれは限られた数人。
しかし、電話の場合、社員全員がお客様と直接話をする機会があった。
電話は、相手の顔が見えないだけに、言葉だけで印象が決まってしまう。
丁寧語や謙譲語の使い分けは最低限マスターすべきことで、さらに大切なのは、お客様が何を望んでいるのかを瞬時に察し、適切な対応をすることだった。

実際、電話の受け答えだけで、もともとクレームだった電話も最終的にはお褒めの言葉までいただいて円満解決することもあった。

私自身、自分が客の立場で何かの企業に問い合わせの電話をかけると、そのやりとりだけで、企業のレベルを判断してしまう。


その後は、派遣社員や契約社員などで、いくつかの会社に勤めたけれど、正社員として最初に勤めた会社で身につけたビジネスマナーはどこに行ってもおおいに役に立った。
どんな業種の会社にもビジネスマナーは不可欠だ。

最初にも書いたけれど、私が考える社会人としてのビジネスマナーというのは、相手と円滑なやりとりをするために必要なものであって、セオリーを知識として知っているのでは意味がない。
セオリーどおりでなくても、常に相手を意識した言動ができることがビジネスマナーを身につけているといえるだろう。

新入社員で知識を詰め込まれているときには、その使い道や使い方がわからないかもしれないけれど、いつか実践で必ず使うときがくるので、新入社員研修は、まじめに受けたほうがいいですヨ。
でも、団塊世代のベテランおじさんたちの方が、「ビジネスマナーを学びなおせっ!」って言いたくなる人が多かったりするのですが…
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2008年04月22日 (10:50)

横断幕の思い出話

1993年に誕生した、日本のプロサッカーリーグJリーグ。
それまで、特にサッカーに興味があったわけではなかったが、これをきっかけに地元にプロサッカーチームが発足されたので、サッカーブームにのっかる形で、サッカー観戦に出かけるようになった。

就職した直後で、まだ学生時代のサークル仲間とのつながりも深かったので、その仲間としょっちゅうサッカー観戦に出かけた。

そのうちに、みんなで応援用の横断幕でもつくってみようという話になり、洋裁店で生地を購入し、レタリングをして作った。形は、手で振れるようにと結局のぼりの形にした。書いたのは、共通する好きな選手の名前。


実際にスタジアムに持っていってみると、作ったときには大きく見えたのぼりは、とても小さなもので、遠く離れて見てみると、何だかわからない存在だった。しかも、布製なので、雨にとても弱かった…。

まあそれでも、みんなで手作りしたのも楽しかったし、満足はしていたけれど、やっぱりスタジアムを囲むように飾られる、大きくて、きれいにデザインされた横断幕は圧巻だった。
グラウンドでプレイしている選手からも良く見えるだろうし、応援するファンの気持ちがよく伝わるだろう。

横断幕というと、どうもこういうスポーツチームの応援用というイメージだったが、よくファミレスなんかで、季節限定メニューを紹介して壁にかかっているタペストリーや、ビルの壁面に掲げられる大きな垂れ幕懸垂幕も、同じ仲間なのね。
イベント用ブースの店名なども、横断幕だ。

広告媒体として考えてみたら、実は頻繁に目にしているものなのだなぁ。
イベントをする人や、商売をしている人にとっては、使い方次第でとても効果的な広告になるだろう。
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2008年04月15日 (00:00)

一人暮らしは楽しいっ!!

私は、ずっと一人暮らしにあこがれていたものの、結局地元の短大に進学し、転勤のない地元企業に就職したため、学生の一人暮らしをしそこなってしまった。

短大時代は、上京して一人暮らしをしている友達に泊めてもらうたびに、好きなインテリアで部屋を飾ったり、家族といろんなものを共有しない生活ってすごくいいなぁと一人暮らし欲が高まった。

結局、入社して3年目に、実家と職場の真ん中くらいの立地で勝手に部屋を探して来て一人暮らしを始めた。学生ではないものの、バブル崩壊後のOLの手取りなんてしれたもんなので、わりと質素な生活だった。とはいえ、自分だけの空間を持てることはとても幸せだったし、とても楽しかった。それまで料理嫌いだったのに、自分でお弁当を作るようになった。

入社して6年目の秋、あまりにも安定した職場に飽きてきたこともあり、思い切って退職。それをきっかけに上京し、吉祥寺で一人暮らしを2年した。

こちらは、実家から距離も離れ、本当に一人暮らしという感じでさらに楽しかった。
すべてが自分ひとりのものというのがいい。また、昼間風呂に入ろうが、夕方昼ご飯を食べようが、夕飯が缶ビールだけだろうが、それをうるさくとがめる人もいない。ホームシックにかかることもなく、一人暮らしは快適だった。食器ひとつをじっくり選ぶことが楽しみになった。
しいていえば、派遣社員で生活していたので、しばらく仕事の契約がきれたときには、ちよっと家賃の支払いが不安になったりしたけれど、幸いそのあたりも結果的にはうまくまわった。

ああ、そういえば、iMacを修理に出すのに苦労したなぁ。当時バカ売れしたiMacを私も持っていたのだが、壊れたときに、近くのパソコンショップまで、旅行用のキャリーで自力で運んだのだ。
イメージしていたよりも、とんでもなくハードな作業で、10分程度の道のりに30分以上かかった。最初から宅配便を使えばよかったんだけどね。
一人暮らしだと、力仕事は大変。

何にしても、私は一人暮らし推奨派。
学生でも、社会人になってからでも、絶対に一人暮らしをした方がいい。実家にいると見えないことも見えてくるし、一人の時間に他の人に邪魔されずにいろんなことを考えるし、案外親とも同居していたときよりも仲良くなったりするものです。

今は、インターネットで『学生マンション』も簡単に検索できて便利な時代。歩き回らなくても、部屋の写真や立地もわかって下調べができるのもいい。案外安くてきれいで便利なところも多いのね。いいなぁ。

実家から通うことに決めた学生さんも、バイト代が稼げそうなら、改めて一人暮らしを検討するのも手ですよ。すべて親頼りじゃ、ちょっと難しいけど。
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