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横断幕の思い出話

2008.04.22.Tue.10:50
1993年に誕生した、日本のプロサッカーリーグJリーグ。
それまで、特にサッカーに興味があったわけではなかったが、これをきっかけに地元にプロサッカーチームが発足されたので、サッカーブームにのっかる形で、サッカー観戦に出かけるようになった。

就職した直後で、まだ学生時代のサークル仲間とのつながりも深かったので、その仲間としょっちゅうサッカー観戦に出かけた。

そのうちに、みんなで応援用の横断幕でもつくってみようという話になり、洋裁店で生地を購入し、レタリングをして作った。形は、手で振れるようにと結局のぼりの形にした。書いたのは、共通する好きな選手の名前。


実際にスタジアムに持っていってみると、作ったときには大きく見えたのぼりは、とても小さなもので、遠く離れて見てみると、何だかわからない存在だった。しかも、布製なので、雨にとても弱かった…。

まあそれでも、みんなで手作りしたのも楽しかったし、満足はしていたけれど、やっぱりスタジアムを囲むように飾られる、大きくて、きれいにデザインされた横断幕は圧巻だった。
グラウンドでプレイしている選手からも良く見えるだろうし、応援するファンの気持ちがよく伝わるだろう。

横断幕というと、どうもこういうスポーツチームの応援用というイメージだったが、よくファミレスなんかで、季節限定メニューを紹介して壁にかかっているタペストリーや、ビルの壁面に掲げられる大きな垂れ幕懸垂幕も、同じ仲間なのね。
イベント用ブースの店名なども、横断幕だ。

広告媒体として考えてみたら、実は頻繁に目にしているものなのだなぁ。
イベントをする人や、商売をしている人にとっては、使い方次第でとても効果的な広告になるだろう。
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