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『Data Rescue II(データレスキュー2)』

2008.02.04.Mon.00:16



1月の末に、突然外付けHDDがマウントされなくなってしまった。
やや容量の大きいデータをHDDにコピーしている最中に、CD-RライティングソフトToast6を同時起動していて、過負荷がかかったのが原因らしい。

幸い外付けHDDだけが不具合で、Macには支障がないので、データ復旧(サルベージ)についていろいろとネット検索。
その結果、データ復旧会社に頼むと、卒倒するような費用がかかることを初めて知りました…。企業ならともかく、個人で払うにはさすがに手がでない金額。

そこで、最悪データが取り出せなかったらもうあきらめようと、藁にもすがる思いで試したのがこのソフト、『Data Rescue II』

まずは、デモ版を無料ダウンロードして、データの入ったドライブやメディアをスキャンして、中のファイルを確認することができる。
その結果、今回の私の場合、133GBのファイルがほぼ無事に復旧できそうなことがわかった。

ここで、急いでいる場合、オフィシャルサイトでパッケージ版を購入すると、すぐにシリアル番号が取得でき、デモ版をダウンロード版として、即日から使用できる。
私は急いでいないので、少しでも安くAmazonで購入。

それと、このソフトを使うのに、復旧するデータ以上の容量を他に確保しなくてはならないので、新たに外付けHDDも購入。こちらはナニワ電機。オーダー確認メールも振込後の発送手配も超迅速。梱包もOKでした。また使いたい。

さて、実際に『Data Rescue II』を使用したところ、クイックスキャンなら、スキャンと復旧作業をあわせて3時間程度で完了。
肝心のデータは、もともとのフォルダ名、ファイル名、階層を維持して無事に復旧。←データ復旧はできても、これができないソフトが多いみたい。
こりゃすごいし超ありがたい。

かなりどんよりして、あきらめモードだっただけに、復旧したデータをみたときには、涙がでるほどうれしかったわ。
個人的な写真と音楽データがほとんどだったので、あきらめきれなかったし。

マウントされなくなっていたHDDも初期化して復活。
これからは、HDD2台に同じデータを残してバックアップをとっていくことにした。

今回は『Data Rescue II』に本当に救われたけれど、まずはこまめなバックアップがとにかく重要。

でも、Macユーザーで、データが吹っ飛んで困っている人は、絶対に試す価値ありですよ。読み込めなくなったメディアや、空にしてしまったゴミ箱にも有効らしいです。動揺してあわてる前に、いったん落ち着きましょう。
初期化・リストア・上書きの前にコレ!


ちなみに、つい最近友達が仕事用のHDDを間違って初期化してしまい、ファイルサルベージというソフトで復旧させたそうだ。



ネット検索で調べたら、こちらの方が復旧は強力らしいのだが、復旧したファイルは元の階層を無視してしまううえに、拡張子別にわけられ、しかもファイル名も新たに連番が振られてしまうということで、ファイル類は復旧したけれど、使い物にならなかったそうだ。結局データ復旧会社に救出してもらって事なきを得たという。
でも、とても急いでいる仕事のために、そのときに必要なファイルをいくつかその場で復旧させたかったそうで、それには十分に役にたったということだった。


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目指せ両利き

2008.02.01.Fri.10:48
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任天堂DSソフト
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私は生まれたときから、左利き。ちなみに1972年生まれ。
親が言うには、哺乳瓶を必ず右手に持たせるのに、気付けば左に持ち替えている赤ちゃんだったそう。
当時は、「左利きは無作法だ」というのが一般的で、左利きの子を持ったたいていの親は、とにかく右利きに矯正させようとした。

私の親も類にもれず、私は幼稚園から習字に通うはめになった。かれこれ小学6年生になるまで通い続けた。そんなわけで、大人になった今でも、文字は右手で書いている。
他にやらされた習い事はそろばん。これはまさしく右利き用の道具だ。左利きにはとても難しいものだった。そろばん教室では、そろばんと平行して暗算も習うのだが、そろばんが一向に上達しなかったにもかかわらず、暗算だけが得意になっていった。

結局、現在私が右手でできることは、字を書くことと、ボーリング。

ボーリングは、もともと右利き用のボールを使って無理やり左手で投げていたのだが、指がうまく入らないので重い玉を選ばなくてはならないのと、どちらの手でプレイしてもボーリングは上達する気配がないことに気付いたので、右で投げるようになった。


字は右で書けても、線は左でしかかけない。線や絵を描くときには、無意識に筆記用具を左に持ち替えている。
ただし、消しゴムは左で使えるので、右手で字を書きながら、同時にそれを左手で消していくなんてことができる。

さて、このDSソフト。これは、いわゆる矯正用のものではないらしい。左右をバランスよくつかって、右脳左脳をバランスよく鍛えていこうとというのが目的。
たしかに、左右の手の動きは、右脳左脳のそれぞれと連動していると聞いたことがある。
ゲーム系で右脳を鍛えるソフトはいろいろあったけれど、"手を鍛える"のは新しい発想かも。
利き手ならいとも簡単にできることでも、反対の手では全くできないことがほとんど。

以前、『うさうさ診断』を試したら、私は”ささ女”だった。左利きで、ささ女ってどうなんでしょうね。もっとバランスよく脳を鍛えていきたいものです。
このゲームで、両利きになったら"うう女"に変化したりして。

昔みたいに、左利きは矯正すべきという概念がなくなり、両利きという概念が定着するのはよいことだなぁと思う。



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