スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オフィス備品注文に「アスクル」は便利。

2008.05.29.Thu.10:40
仕事の話題が続きますが。

新入社員で就職した職場では、庶務の職種についたのだけれど、そこで会社の備品を注文する立場になった。
250人の人が在籍する事務所だったので、すさまじい勢いで文房具類の消耗品がなくなっていくので、毎日在庫チェックをしつつオーダーしていた。

それをやっていると、文房具のカタログを頻繁に見ることになるのだけれど、これが楽しくて楽しくて。

単価が高いものでなければ、ファイルや筆記用具は私の一存で決定できたので、便利そうな新商品を見つけると、個人的権限で入荷させてみたりしていた。

もともとは、地元の文房具店と取引していたけれど、そこの紹介で「askul」の存在を知った。もう10年以上前の話だ。
当初は薄いカタログだったけれど、他メーカーのオフィスカタログと違い、文房具だけでなく、キッチン用品や、社内用の飲料やお菓子まで、オフィスというくくりで幅広い商品が載っているのが魅力的だった。

そういえば当時、アスクルの営業の人に「どうして『アスクル』という名前なんですか?」と尋ねたら、「"明日来る"からアスクルなんです。」とちょっと恥ずかしそうに言っていたけれど、それはとても画期的なことだった。

現に、今までの出入りしていた文房具店では在庫が抱えられず、納期まで数日を要した、200冊くらいのファイルを突然用意しなくてはならないオーダーも、アスクルのおかげで翌日すぐに揃えることができた。

さらに、アスクルオリジナルの商品は、ヘタな装飾などせず、大手文具メーカーの従来品にならう形状や色の仕様を保ち、なおかつ、大量発注による価格の安さも魅力で、フラットファイルやボールペンはアスクルオリジナル品を注文するようになった。

現在は、大都市なら明日じゃなくて、当日届くそうで、ますます便利になっている。

逆に、ちょっと特殊な商品の扱いには弱いけれど、そのことがあって地元文具店とアスクルを併用して利用している企業が多いんじゃないかと思う。


今の職場では、私に文房具を注文する権限はないけれど、この職場でも当然のように「アスクル」を利用していて、カタログはときどき眺めている。


たぶん職場で文房具を発注する担当者は、女性が多いんじゃないかと想像するが、女性はわりあい、普段から洋服や家具などの通販カタログを眺めるのが好きな人が多いと思う。
アスクルは、そのあたりの女性心理も見事に突いた商売だろうな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。